医療機器等の紹介Equipments

CT(320列マルチスライス)

人体に360°方向からX線をあて透過したX線をコンピューターで処理し、臓器の輪切り像や三次元画像などを作成する検査です。320列のマルチスライスCTを設置しており、一般的な心臓や脳血管を瞬時に撮影することができ、広範囲の撮影においても撮影時間の大幅な短縮が可能となりました。また、被ばく線量も従来の1/10程度となり、より安全・安心な検査装置となりました。(2013年9月末日導入)


デジタルX線テレビ透視装置(DR)

X線の人体透過像をリアルタイムで画像化できる装置です。FPD(Flat Panel Detector)を使用して、胃透視、注腸(直腸・大腸)透視、その他造影検査をデジタル画像にて処理しています。


RI検査(核医学検査)

ガンマ線という放射線を放出する薬を注射などによって体の中へ入れ、臓器や病変部から放出されるガンマ線をカメラで検出し、得られたデータを解析・画像化することにより、体の機能や代謝の状態を評価する装置です。


一般撮影機器

レントゲン撮影と呼ばれる検査です。X線を用いて胸・腹・骨等を画像化します。コンピューターで画像処理していますので、被ばく線量も少なくてすみます。


血管撮影検査機器(DA・DSA)

X線を用いて人体を透視し、体内の血管の様子を見ることが出きる装置です。血管内にカテーテルという細い管を挿入し、胸(心臓)・腹・足など目的部位まで進め、造影剤を流し血管の画像を撮影します。狭窄した血管を拡げる治療(EVT)も行なっています。


心臓カテーテル検査機器

血管造影装置の中で、心臓専用の検査・治療装置が2台あります。狭窄または閉塞した心臓の血管(冠動脈)をバルーン(風船)やステント(金網状の筒)、ロータブレーター(高速回転式経皮血管アテレクトミーカテーテル)で拡げる治療を行なっています。


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