臨床検査科Clinical laboratory

検査科

ごあいさつ

 緊急検査室は血液血清等を取り扱う検体検査部門、血液型検査等と血液製剤管理をおこなう輸血検査部門、心電図検査等を担当する生理検査部門、心内圧検査等を担当する心臓カテーテル検査部門があり、臨床検査技師28名(病理検査室5名)の24時間勤務体制で各診療科へ正確な検査結果の提供に努めています。平成24年4月より循環器ネットワークシステム導入に伴い電子カルテに動画配信が可能になりました。

検査業務

検体検査

採血・検尿または貧血・肝機能・腎機能とも言われる検査で、ヘモグロビン・AST/ALT・クレアチニンなどを測定しデータ提供しています。 

輸血検査

輸血が必要と判断されると血液型・抗体検査の他に、緊急手術・待機的手術に使用する血液製剤との交差適合試験等を実施して適合血か否かを判定し、血液製剤を提供します。

生理検査

動悸・胸痛・胸部不快感などの胸部症状があるとき、その症状が安静時か労作時かなどにより非侵襲的におこなう検査に、心電図検査、超音波検査、トレッドミル検査があります。

心臓カテーテル検査

侵襲的に心臓内圧測定・心拍出量・弁口面積・シャント量・血液ガス測定などをおこないます。

病理検査

ダミー

平成28年度検査科の目標

グローバルな視点を持ちハイレベルな検査室を目指します
①検査の精度と質の向上 
②患者サービスの向上 
③研修会・学会参加によるスキルアップ 
 

臨床検査技師の教育について

 血液検査の正確度の維持向上に関して、日本医師会・日本臨床検査技師会・宮崎県医師会の精度管理事業に参加し、データ管理に努めています。
また、毎年、日本循環器病学会演題発表とその他各種学会の座長もしくは演題発表で参加し、最新の知識習得に努力しています。

 さらに、輸血検査に関して認定輸血検査技師1名、超音波検査では心臓超音波検査士10名の学会認定資格取得し、免許更新のために研修会等に参加して新たな技術取得をしています。院内のNST・ICTに積極的に参加し、院外研修にも力をいれています。

 

認定資格

○認定輸血検査技師(1名)

○心臓超音波検査士(10名)

○血管超音波検査士(1名) 

○健康食品管理士(2名)

○認定一般検査技師(1名)

○毒物劇物取扱責任者(2名)

○CVIT認定技師ITE(1名)

○細胞検査士(4名)

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