校長挨拶

本校は、昭和27年4月宮崎准看護婦学校として設立され、昭和55年4月専修学校に移行し、宮崎看護専門学校(医療高等課程・医療専門課程)となりました。現在までに多くの学生が卒業し、県内、県外の病医院は勿論、各種の医療機関で地域医療、地域保健に活躍しております。

現在、団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)に達する事により、医療・介護の需要が大幅に増加する2025年問題が懸念されております。2025年の不足看護師は13万人とも25万人とも言われており、看護師養成は喫緊の課題です。

本校は宮崎市郡医師会の看護専門学校として、将来を見据え、地域へと優秀な看護師を送り出し続ける使命があります。

高校の新卒ばかりではなく、年齢・学歴・職歴等がさまざまな学生が学んでおります。私たちは、一人ひとりの学生のポテンシャルが、最大限に開発・発揮されるような学習環境の提供に向けて、一体となって取り組んでいます。