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令和3年3月6日 令和2年度 卒業式

令和3年3月6日(土)、卒業式を挙行しました。

高等課程は49名が卒業し68年で6,098名、専門課程は52名が卒業し50年で2,186名の卒業生になります。

 

新しい校舎で初めての卒業式でしたが、新型コロナウイルス感染症の状況を勘案して規模を縮小しての挙行となりました。

高等課程

専門課程

高等課程 41回生 ソフトバレー大会

3月4日木曜日、高等課程の41回生が生目の杜運動公園の体育館でソフトバレー大会を行いました!

新型コロナウイルス感染症の拡大により実習や行事等が中々出来なかった学年ですが、卒業前の記念になったでしょうか?

専門課程 42回生 視覚障害者疑似体験

専門課程の授業の一環として、目隠しをして学校周辺の散策を行いました。

普段はそこまで気にならない点字ブロックも、自身で体験するとどれだけ安心出来るか、また、すり減っていたり、駐車や植木などで妨げられることが視覚障害者にどういった影響を与えるか。

補助者としても、どういった声かけをしなければいけないのか、どういった補助をすれば安心出来るのか。

といった、看護師としてだけでなく、普段の生活の上でも注意しなければならない点に気づけたかと思います。

令和2年10月23日 専門課程 

令和2年10月23日(金)、専門課程の実習の一環として、NPO障害者自立応援センター yah!doみやざきさんと一緒に高岡交流プラザにて、ゲームや座談会を楽しみながら交流を行いました。

今年は新型コロナウイルス感染症の影響があり、前年度と同様に移動の介助や炊き出し体験、会食などがかないませんでした。

しかし、こんな状況だからこそ学べる!

密を避けコミュニケーションを図るため、学生がフェイスシールドを自作しました。

yah!doみやざきさんと質問ゲームを通してお互いの緊張がほぐれると、双方に満面の笑みがみられるようになりました。

その後、座談会で日常生活で楽しみにしていることや、日常生活を送る中で困っていることを質問し、知ることが出来ました。

「鬼滅の刃」や、「BTS」など共通の話題が出ると学生が踊るなどし、さらに笑顔の花が咲きました。

 

最近はどこにでもある障害者トイレですが、利用者が多数の場合はタイミングを見計らいながらの誘導が大切だという気付きもありました。

どんな状況下においてもコミュニケーションを十分に図り、みんなが楽しく、安心して生活できる社会作りをしていきたいですね!