指導医一覧・指導体制

研修の基本的形態

研修医は担当医として位置付けられ、主治医は指導医がつとめる。担当医たる研修医は主治医としての力量の獲得をめざし、相応の責任感を持って診療にあたる。指導体制は研修医の上に上級医を配置し、その上に指導医・診療科長が位置付けられ、屋根瓦方式をとる。研修医は単独で患者を受け持つことはできない。指導医・上級医監督のもとで診療を行い、最終責任者は診療科長が担う。

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