募集について

下記1)~8)により、宮崎市郡医師会病院内科専門研修プログラムで募集可能な内科専攻医数は1学年6名とします。

  1. 2025年度現在、宮崎市郡医師会病院には、基幹施設として1名、連携施設として9名の内科専攻医が在籍しております。
  2. 剖検体数は2021年度2体、2022年度3体、2023年度10体、2024年度6体です。2022年度から病理専門医が常駐しています。
  3. 糖尿病・内分泌、神経内科、血液、膠原病(リウマチ)領域の入院患者は少なめですが、病院移転に伴う、内科医師の増加に伴い症例の増加が見込まれており、外来患者診療を含め、1学年3名に対し十分な症例を経験可能です。
  4. 13領域の専門医が少なくとも1名以上在籍しています。
  5. 1学年6名までの専攻医であれば、専攻医2年修了時に「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた45疾患群、120症例以上の診療経験と29病歴要約の作成は達成可能です。
  6. 専攻医2年目若しくは、3年目に研修する連携施設・特別連携施設には、高次機能・専門病院20施設、地域基幹病院19施設および地域医療密着型病院3施設、計42施設あり、専攻医のさまざまな希望・将来像に対応可能です。
  7. 専攻医3年修了時に「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた少なくとも56疾患群、160症例以上の診療経験は達成可能です。
  8. 総合内科的問題を抱える多くの患者は、各subspecialtyの入院に振り分け治療しています。各subspecialty科入院患者の約10%は、総合内科的疾患を有する患者です。各subspecialtyには総合内科専門医が在籍しており(計14名)、専門診療と総合内科的診療を並行して行います。そのため各subspecialtyをローテーション中も、科横断的に総合内科的研修が可能です。また入院患者の多くが救急外来経由のため、様々な問題を抱えた患者も多く存在し、各subspecialty科を回っているときも総合内科的研修を、十分おこなえるように工夫されています。

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