私は、宮崎市郡医師会病院整形外科に就職し2年目になります。
私が働く整形外科病棟では年間を通して1000件を越える手術を行っており全国的にも手術件数の多い病棟です。
小児から高齢者まで幅広い年齢層の手術を行っており術前・術後の看護管理やコミュニケーション方法を学ぶことができます。他職種とも連携しリハビリテーションや日常生活動作を通して、患者様の回復過程を直接サポートでき、笑顔で退院または転院していく姿を見ることにやりがいを感じています。急性期の病棟のため忙しくなる日も多いですが、患者様の気持ちに寄り添うことを第一に考えながらお互いに協力しあって日々看護を提供しています。
1年目は疾患や看護技術、業務を覚える事に必死で不安なことばかりでしたが、優しい先輩方に囲まれ充実した環境で勉強することができました。まだまだ日々学ぶことがありますが楽しく働くことができています。入職を考えている皆さんと一緒に、楽しく働ける日を心よりお待ちしております。
私は、宮崎市郡医師会病院に就職し4年目になります。入職後は外来に配属され、現在はERで勤務しています。
当院は急性期病院であり、症状が強く、一番つらい状態で病院に来られる患者さんがほとんどです。そこで、最初に関わるのがER看護師であり、ERは緊張感がある場所です。しかし入院治療を経て退院し、患者さんが外来に来られたときに元気になられた姿や「あのときはありがとう」と声を掛けてもらえたときにER看護師をしていて良かったと実感します。
外来もERも幅広い疾患の看護や検査、治療を行うため、1年目は不安なことばかりでしたが、プリセプターや経験豊富な先輩看護師が丁寧に指導をしてくれました。また、救急外来全体の2割ほどが男性看護師であるため男性看護師としては働きやすいです。
急性期が故に忙しいですが、その分多くの患者さんと接する機会があり、成長できる環境があると思います。私もまだまだ未熟ですが、皆さんと一緒に成長していけたらと思っています。皆さんの入職を心よりお待ちしています。
他院での手術室業務を経験する中で、自分に足りないものやこれからなりたい自分とは、と考えた際に当院への転職を決めました。毎日様々な疾患や手術にあたり、日々勉強することが多く大変ですが目標に向かい頑張っています。急患の受け入れも多く多忙な業務ですが、頼りになる先輩方にご指導いただきながらここでしかできない経験を培っていきたいと思います。
医療の現場は初めてでしたが、研修を受講する度にスキルが身につきました。看護師の補助業務なので常にコミュニケーションを取って情報交換を行いながら、環境整備や患者さんの身の回りのお世話を通して「ありがとう」と感謝の言葉をいただくことも多くとてもやりがいのあるお仕事です。
病棟クラークは、入院・退院される患者様や御家族様の窓口対応、検査出しなどの電話応対、退院される患者様の書類の準備などをしています。他にも、病棟で頼まれた事務作業などを行っています。業務上、いろいろな職種の人たちとの関わりがあるため、積極的にコミュニケーションと取るように心がけています。
直接関わる時間は少しですが、患者様や、御家族様に寄り添っていくような接遇をこれからも行っていきたいです。
氏名:小川 恵 所属:ER
【役割・活動内容】

【メッセージ】
「身体的・心理的にも危機的状況にある患者や家族へ、どのように看護介入を行っていくか、考え、介入することは大変ですが、やりがいをとても感じます。」
氏名:平田 百合子 所属:感染対策室

【役割・活動内容】
【メッセージ】
「多職種と協働しながら感染対策に取り組んでいます。又、院内のみならず、地域の医療機関や施設の感染対策にも貢献できるよう努めてまいります。」
氏名:林 清美 所属:救急・内科 整形混合病棟
【役割・活動内容】

【メッセージ】
「スタッフと協力し感染を防止するための安全な環境を提供できるようサポートしていきたいと思います。」
氏名:酒井 美香 所属:看護部

【役割・活動内容】
【メッセージ】
「ストーマを造設した患者さんから「あなたの顔を見るだけで安心する」と言われると、皮膚・排泄ケア認定看護師になってよかったなと思います。自分への励みにもなります。」
氏名:上村 仁美 所属:外科混合病棟
【役割・活動内容】

【メッセージ】
「術前・術中・術後を通した一連の流れで患者さんの回復力を高められるような看護が提供できるよう活動しています。」
氏名:森 俊之 所属:集中治療室(ICU・CCU)

【役割・活動内容】
ICUで生命の危機状態にある重症患者の病態アセスメントを行い、病態の変化を予測し重篤回避の援助として患者の状態にあった看護ケアプランの検討を行いながら実践しています。
【メッセージ】
「膨大な情報から状態をアセスメントし、状態が安定することができ、回復していく患者さんをみると、患者さんの生命力の強さを感じます。そのためにも観察を大事にしています。そのためには知識や技術も大切ですが、いかに患者さんや家族に関心を持てるかだと思っています。」
氏名:黒木俊介 所属:循環器内科 心臓血管外科病棟
【役割・活動内容】

【メッセージ】
「心不全のみならず、循環器疾患の患者さんがより良い生活を送ることができるように一緒に活動していきましょう。」
氏名:甲斐 千穂子 所属:新生児集中治療室・新生児室

【役割・活動内容】
【メッセージ】
「赤ちゃんは言葉では表現することができませんが、表情やしぐさでサインを送っています。これらのサインに気づき、赤ちゃんと家族が退院後も笑顔で過ごせるよう努めたいと思います。」