臨床検査科について
臨床検査科は臨床検査技師30名が在籍しており、365日24時間勤務体制で各診療科へ正確な検査結果の提供に努めています。
新病院移転を機に、生理検査部門、輸血管理部門、病理検査部門に集約し、検体検査業務は病院内に併設された臨床検査センターで対応しています。
検査内容については、心臓病センター・検査科をご覧下さい。

検査業務
生理検査
動悸・胸痛・胸部不快感などの胸部症状があるとき、その症状が安静時か労作時かなどにより非侵襲的におこなう検査に、心電図検査、超音波検査、トレッドミル検査があります。
心臓カテーテル検査
侵襲的に心臓内圧測定・心拍出量・弁口面積・シャント量・血液ガス測定などをおこないます。

病理検査
臨床検査技師の教育について
血液検査の正確度の維持向上に関して、日本医師会・日本臨床検査技師会・宮崎県医師会の精度管理事業に参加し、データ管理に努めています。
また、毎年、日本心エコー図学会演題発表とその他各種学会の演題発表で参加し、最新の知識習得に努力しています。
さらに、超音波検査では心臓超音波検査士11名の学会認定資格取得し、免許更新のために研修会等に参加して新たな技術取得をしています。
院内のNST・ICTに積極的に参加し、院外研修にも力をいれています。