宮崎市郡医師会では、学校保健活動にも取り組んでおり、管内の公立幼稚園、小、中、高等学校等の学校医・園医・嘱託医を会員で分担して担当しております。 内科系、耳鼻科、眼科の先生方で構成されており、春の定期健康診断をはじめ学校での予防接種など、児童生徒の健康管理を行います。 近年、高齢化等を理由に協力を辞退する会員が増加傾向にあり、協力医の選定に大変苦慮している状況です。地域の児童生徒の健康増進のため、先生方のご協力を賜りますようお願いいたします。
定期的な健康診断をはじめとする各種健康診断、予防接種に関する指導、感染症やアレルギー対策についての助言、園からの求めに応じ健康相談、医療的ケアを必要とする児童への対応など、多岐に亘ります。
定期的な健康診断をはじめとする各種健康診断、学校からの求めに応じ健康相談やその他、学校での感染症の流行時などに適切な助言を行うことなど多岐に亘ります。
主に、内科医・眼科医・耳鼻咽喉科医の先生方が学校医として活動しております。
本会では、日本医師会認定産業医の取得支援等の取り組みを行っております。
労働者数が50人以上の事業所では、従業員の健康管理を行うため、産業医を選任しなければなりません(労働者1,000人以上[有害業務は500人]・・・「常勤産業医」 50人以上・・・「非常勤産業医)。産業医とは、事業所に従事する労働者が、健康かつ快適な作業環境の下仕事が行えるよう、専門的指導・助言を行う医師のことを指します。
労働者の健康診断・健相談・衛生教育などの健康管理、健康障害の原因調査、責任者に対する専門的な指導助言、職場巡視など
労働安全衛生法で「産業医は労働者の健康管理等を行うのに必要な医学に関する知識について厚生労働省令で定める一定の要件を備えた者でなければならない」と規定されています(安衛法第13条第2項)。
日本医師会は、所定のカリキュラムに基づく産業医学基礎研修50単位以上を修了した医師等に「日本医師会認定産業医」の称号を付与し、認定証を交付しております(5年ごとの更新有り[生涯研修20単位])。

※産業医学研修手帳・・・県医師会を通じて「産業医学研修手帳Ⅰ」を交付
本会は産業医の斡旋は行っていませんが、認定産業医の先生方のリスト提供など、仲介サポートを行っております。先生方におかれましては、事業所からご相談があった際は是非ご対応をお願いいたします。
日医認定産業医単位取得の一助、また資質向上への取り組みの一環で年に2回研修会を開催しています。
これから申請を考えておられる先生、更新が必要な先生は是非ご参加ください。