2025年11月29日
令和7年11月28日、宮崎空港の訓練に看護学科1年生が模擬負傷者役として参加してきました。
空港事務所・航空保安協会をはじめ、市消防や県警、宮崎大学病院・県立宮崎病院、日本赤十字社などが参加して訓練が実施されました。
訓練開始前
訓練開始、無症~軽症で逃げる役の学生
空港消防隊の放水
重症役の学生達を確認する消防
県警による搬送
赤十字社による応急手当
今回は県立宮崎病院がトリアージ黄色(中等症)を対応
宮崎大学病院がトリアージ赤色(重症)を対応
今回は空港訓練としては比較的小規模となっており、数回に一度行われる大規模訓練ではドクターヘリや県防災ヘリあおぞら、自衛隊や海上保安庁も参加することがあります。
訓練終了後、ご厚意により空港消防車両を見学させていただきました。
化学消防車のブームも動かしていただきました。
航空機内部に放水するための杭打機や、燃え盛る航空機に接近するための車両前面下部散水栓などの説明をいただきました。
ここに掲載した写真以外にもインスタグラムに掲載しますのでそちらもぜひご覧ください。
