緩和ケアPalliative care

診療指針

当院の緩和ケア病棟は、がんを抱える患者とその家族を支えるために、医師会会員であるかかりつけ医との連携のもと緩和ケアを実践しています。

プライマリ・ケアにおいては、外来や在宅医療で、かかりつけ医が緩和ケアを担います。そして、かかりつけ医からの依頼に応じて、後方支援病院である当病棟が患者さんの入院を受け入れています。症状や病状が落ち着けば、患者さんは退院し、かかりつけ医の診療に戻ります。このような連携のもと、患者さんをできるだけ長く、望めば最後まで、自宅で過ごせるような緩和ケアのネットワークが出来ています。

患者さん・家族が希望する時に希望する場所で「いつでもどこでも」緩和ケアが提供できるそのような地域であるために、今後も、患者さん・家族とかかりつけ医を、臨機応変に支援できる緩和ケア病棟として各種専門家との連携も行って参ります。

医師紹介

永井 公洋(ナガイ キミヒロ)

科長

医学博士

日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医

日本婦人科腫瘍学婦人科腫瘍専門医

日本がん治療認定機構 がん治療認定医

日本産婦人科新生児血液学会評議員

日本医師会認定産業医

内藤 明美(ナイトウ アケミ)

医長

緩和医療学会専門医

内科学会認定内科医

診療成績(クリニカルインディケーター)

入退院状況

集計期間
2015年4月1日~2016年3月31日まで
在院患者延べ数
28名(2,801名)
平均在院日数
14.00日(15.06日)
平均病床利用率(%)
0.03%(5.45%)
年間病床回転数
26.14(35.53)

※( )内は前年度

PAGE TOP