内科

診療指針

当内科ではアレルギー・COPD・感染症など幅広く診療を行っております。がんは日本人の死因の中で最も多く、なかでも肺がんは最も死亡数が多いがんと言われています。肺がんは自覚症状が出にくいため、診断時には進行がんであることが多い病気です。早期に発見するためには定期健診を受けることが望ましいです。是非かかりつけ医による定期健診を受診ください。

消化器内科は消化管(食道・胃・小腸・大腸)、肝臓、胆道(胆管、胆嚢)、膵臓といった多くの臓器を担当し、大腸癌・膵癌などの悪性疾患や胃潰瘍・肝硬変など、消化器系の様々な病気の診療を行なっています。

近年の医療は高度となり、ますます複雑化しています。今という時代においては医療内容を分かりやすく丁寧に説明し、患者さんに理解していただくインフォームド・コンセントは、医療従事者と患者さんとの信頼関係を築くために極めて重要です。当科ではその実践に力を注いでいます。

医師紹介

立松 充好
(タテマツ ミツヨシ)
  • 一般内科
  • 部長
  • 総合内科専門医
床島 真紀
(トコシマ マサトシ)
  • 一般内科
  • 部長
  • 日本内科学会認定 総合内科専門医
  • 日本呼吸器内視鏡学会専門医
  • 日本呼吸器学会指導医
  • ICD(Infection Ccntrol Doctor)
有留 大海
(アリドメ ヒロミ)
  • 一般内科
  • 医長
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本救急医学会救急専門医
  • ICD
渡邉 有希
(ワタナベ ユキ)
  • 一般内科
  • 医員
  • 日本呼吸器学会 呼吸器専門医
  • 日本緩和医療学会 緩和医療専門医
  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本医師会 認定産業医

※( )内は前年度