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病院長挨拶

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病院長挨拶

宮崎市郡医師会病院は、昭和59年4月に会員の紹介入院を主体にした共同利用施設・開放型病院として開院しました。以降、病院理念を遵守しつつ、かかりつけ医(会員)との密接な連携を図りながら、地域の基幹病院として急性期疾患を中心とした医療を担っております。

平成9年3月に地域災害拠点病院に指定され、平成10年12月には地域医療支援病院の承認を受けました。また、平成13年10月には1市6町(現在1市2町)のご支援を受けて念願であった緩和ケア病棟と新病棟が完成し、総病床数248床の現行の体制となりました。平成20年4月には地域周産期母子医療センターとして認定され、平成21年4月からDPC対象病院となっています。

また、医療機能では平成17年11月に病院機能評価・審査体制区分3 一般病院Ver.4の認定を受け、平成22年11月には病院機能評価 ver.6へ更新して、平成27年11月には病院機能評価3rdG:Ver.1.1に認定されています。

平成24年9月には宮崎県内で初となるモービルCCU(医師・看護師が同乗する心臓血管疾患集中治療機能を備えた救急車)を導入しました。本県の5疾病5事業・在宅医療の更なる充実に貢献し、広域救急医療体制の構築を目指したいと考えております。

これからも、市民・県民の皆様に高度で良質な医療を提供できる医療機関として、医療提供体制の整備に邁進するとともに、尚一層の努力を続けてまいります。

 

公益社団法人 宮崎市郡医師会
宮崎市郡医師会病院
病院長 髙村 一志