医事課

管理部(医事課)

 病院へ来院されるほとんどの方が、医事課の窓口(受付)に訪れます。笑顔で親切な対応を心がけ、かつ迅速で正確な業務遂行に心がけています。

 より一層のご満足がいただけるよう業務に取り組んで参ります。

医事課の業務

医事課の業務

受付業務
  • 初診・最新受付、健康保険証の確認などを行います。
  • カルテ作成や受付を迅速にできるよう、日々心がけて業務に取り組んでいます。
会計業務
  • 外来:その日に行った診療内容を処理し、患者さんに請求書を作成し、負担金額をいただきます。処理には医事的内容の知識が必要であり、速やかに処理が行えるよう日々努力しております。
  • 入院:入院中に行った診療内容を処理し、月1回、退院する方については退院当日に請求書を作成し、負担金額をいただきます。
保険請求業務
  • 診療費のうち、患者さんが負担していただいた金額を除いた金額を保険者に請求いたします。1ヶ月分の診療内容を翌月の10日までに提出しています。
クラーク業務
  • 当院では、病棟クラーク制度を導入しており、病棟での事務に関する仕事を一手におこなっております。非常に業務が多岐にわかれており、病棟毎にスペシャリストが配置されています。

以上の業務が医事課の主な業務となります。ご不明な点がございましたら、いつでも気軽にお声をおかけください。

入院の費用(DPC)について

当院では、平成21年4月1日から、入院診療費が1日当たりの定額医療費を基本とした計算方法(DPC)となっています。
病名や診療内容に応じた1日当たりの定額の医療費を基本として、入院全体の医療費を計算する方法です。
DPC対象患者摘要病院以外の病院では、レントゲン・検査・投薬・注射などの量に応じて医療費を計算します。これが「出来高方式」という計算方法です。
DPCでは入院中の投薬、注射の量、検査やレントゲンの回数にかかわらず、医療費が「1日当たりの定額」となります。
入院診療費は「1日当たりの定額」×「入院日数」で計算されます。

※以下の方はDPCの対象とはなりません

  1. 自費診療(分娩等)や労災保険の方
  2. DPC対象外の傷病名の方。など

当院の施設基準届け出状況

2018年10月1日 現在

区分 施設基準名
基本診療料 急性期一般入院料1
  緩和ケア病棟入院料1
  特定集中治療室管理料3(早期離床・リハビリテーション加算)
  新生児特定集中治療室管理料2
  医師事務作業補助体制加算2(40対1)
  療養環境加算(154床)
  重症者等療養環境特別加算
  急性期看護補助体制加算1(25対1)
  入退院支援加算1
  栄養サポートチーム加算
  患者サポート体制充実加算
  感染防止対策加算1(抗菌薬適正使用支援加算)
  医療安全対策加算1(医療安全対策地域連携加算1)
  ハイリスク妊娠管理加算
  ハイリスク分娩管理加算
  データ提出加算2-イ
  診療録管理体制加算1
  認知症ケア加算2
  精神疾患診療体制加算
  救急搬送看護体制加算
  後発医薬品使用体制加算1
特掲診療料 急性期一般入院料1
  開放型病院共同指導料
  がん治療連携指導料
  ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)
  ヘッドアップティルト試験
  薬剤管理指導料
  麻酔管理料(Ⅰ)
  HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
  検体検査管理加算(Ⅱ)
  画像診断管理加算2
  CT撮影及びMRI撮影
  冠動脈CT撮影加算
  外来化学療法加算2
  無菌製剤処理料
  心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
  脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
  運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
  経カテーテル大動脈弁置換術
  経皮的中隔心筋焼灼術
  心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算
  ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術、リードレスペースメーカー
  植込型除細動器移植術及び植込型除細動器交換術及び経静脈電極抜去術
  両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術
  大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
  経皮的循環補助法(ポンプカテーテルを用いたもの)
  人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
  胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  胃瘻造設術
  排尿自立指導料